Tad Omi. Academy
スウィングコーチ養成講座

スウィングコーチ

養成講座 Tad Omi Method

ショートゲームから
スウィングをつくる。

日米1万人を指導したタッド尾身が、"教えられるスイング理論"を渡す。
あなたを、ゴルフコーチにする。

講座の詳細を見る
CHECK LIST

あなたは今、
こんな状況ではありませんか?

自分は打てるのに、人に教えるとなると理論を言葉にできない
指導者として、軸になるスウィング理論が固まっていない
難しい理論ばかりで苦戦している
流行りのスウィング理論がコロコロ変わり、何を信じればいいか分からない
歳を重ねて、飛距離がどんどん落ちてきた
ゴルフ好きが高じて、セカンドキャリアで"教える側"に回りたい

一つでも当てはまるなら、この先を読んでください。

THE REAL CAUSE

流行りの理論はツアー選手向け。
アマが取り組むとすべてを失う
リスクがある。

YouTubeや雑誌にあふれる【流行りの理論】【プロ向けの難しい理論】
ではありません。老若男女、誰でも再現できるスウィングの王道を、
体系的に・分かりやすく伝えます。

だから、この講座があります。

Program

タッド尾身
スウィングコーチ養成講座

開発・指導:タッド尾身(アメリカツアー4勝・日米通算1万人指導)

ゴルフコーチになるのに、プロ資格はいりません。何年も・何十万もかけて、難関の実技審査を越える必要もありません。必要なのは、誰にでも教えられる「再現性のある理論」です。

[ PHOTO ] スイング動作(仮)

アマチュア最大の悩みは「再現性」です

練習場では打てるのに、コースで崩れる。アマチュアが最も悩むのは、これです。感覚で教えるコーチには、直せません。理屈で組み立てたスウィングだけが、再現性を生みます。あなたは、それを教えられるコーチになります。

他のスウィング指導との違いは3つです。

「手と腕が先」という王道

アメリカでは当たり前。日本ではほとんど語られない基礎の基礎です。手と腕でクラブをコントロールする。その上に体の捻転と下半身を乗せる。この順序だから、誰でも再現できます。

流行りの理論に振り回されない

流行りのスウィング理論はツアー選手向けです。アマチュアが手を出すと、これまで作り上げたものを全て失うリスクがあります。この講座が教えるのは、老若男女・誰でも再生できる王道だけです。

アプローチ・バンカーの延長で組み立てる

スウィングは特別な動きではありません。アプローチとバンカーの延長線上にあります。だから指導が体系化でき、教わる側もつまずきません。

従来の資格ルートと、この講座の違い

従来の指導者資格ルート この講座
期間数ヶ月〜長期1日プログラム(オンラインコンサル付)
費用数十万円規模特別価格 150,000円
対象性別・年齢の条件あり男女・年齢問わず
中身資格の認定(教える理論は別)教える理論そのもの
TRACK RECORD

なぜタッド尾身が教えるのか。
実績が証明しています。

4勝
アメリカツアー優勝
14年間
アメリカ在住・プロ活動
1万人+
日米通算 指導実績
[ PHOTO ] タッド尾身 ポートレート

メディアで技術を「言葉」にしてきた。
だから、教えられる。

スポーツの技術は感覚の世界です。多くのプロは「体で覚えろ」と言います。タッド尾身は違います。ALBA連載・講談社出版・テレビ・ラジオ——あらゆるメディアで、技術を言葉にしてきました。言語化された体系だから、コーチ未経験でも再現性をもって教えられます。

活動実績

  • 著書『The アプローチ』講談社+α新書(2023年7月)
  • 会員制「欧米式アプローチ研究所」主宰(2015年〜・現在もキャンセル待ち)
  • 一般社団法人 日本ショートゲーム協会 設立(2024年)

メディア出演

ゴルフ雑誌ALBA連載 プレジデント誌 講談社+αオンライン ゴルフネットTV 千葉テレビ「求人任三郎がいく」 InterFM897「Green Jacket」(2019年〜)
STORY

19歳、アメリカへ。

タッド尾身が「手と腕が先」に辿り着くまで。

19歳、アメリカへ

タッド尾身は19歳でアメリカに渡った。学びに行ったのは「アスレチックスウィング(ボディーターン)」だった。

教わった内容は、真逆だった

現地で最初に指導されたのは、思い描いていたものと真逆だった。「重要なのは、体の回転や下半身より先に、手と腕でクラブを正しくコントロールすることだ」。日本で信じてきた常識とは、正反対だった。

「手打ち」という呪縛

日本には「手打ち」という言葉がある。だから多くのゴルファーが「手と腕を使ってはいけない」と思い込み、スウィングの迷路に迷い込む。タッド尾身は確信した。「まず手と腕の正しい使い方を理解する。そこからしか始まらない」。

だから、教える人を増やす

YouTubeや雑誌にあふれる「流行りの理論」「プロ向けの難しい理論」ではない。老若男女、誰でも再生できるスウィングの王道を、体系的に・分かりやすく伝える。それを教えられるコーチを、日本に増やす。それがこの講座です。

CURRICULUM

サービス内容

コーチとして、まず理解すべきこと

  • スウィング理論に「間違い」はない。プロも全員違う意識で打っている
  • 理論ごとに難易度が違う。年齢・性別・体力・ゴルフ歴で「適した理論」は変わる
  • 流行りの理論はツアー選手向け。アマチュアが取り組むとすべてを失うリスクがある

この「見極め」ができるのが、本物のコーチです。

STEP 1 手・腕・クラブ

狙い:クラブフェイスと軌道をコントロールする/テコと遠心力を使いヘッドスピードを上げる

以下は指導項目の一例です

ハーフウェイバック(ハーフスウィングのトップの位置)

  • ① 手首が90度近く折れる
  • ② 右肘が曲がり斜め下を向く
  • ③ 右脇は軽く締まる
  • ④ 左腕は自然に伸びる
  • ⑤ グリップエンドが球を指す(シャフトは斜めに傾く)
  • ⑥ クラブフェイスは開いている(開いているからコックが入りクラブが立つ)
  • ⑦ 肩は右に約45度回る

リリースポイント(右腰〜右腿の辺り)

※クラブが長くなるに連れ、リリースポイントは早くなる

  • ① コックを解きながらフェイスを閉じていく(フェイスを少し返す)
  • ② ムチを打つように球の右側でヘッドを走らせる(球の右側でビュッと音を鳴らす)
  • ③ 手元を止めて、ヘッドを先行させる(右腕が伸びてヘッドを走らせ加速)
  • ④ テコと遠心力を最大限に使う
  • ⑤ 両脇は締まっている
  • ⑥ 左右の前腕を外旋させる
  • ⑦ 左右の手首はスクエアを保つ
STEP 2 肩・胸

狙い:体を回し捻転することでヘッドスピードを上げる/手・腕・クラブと同調してスムーズに回転する

以下は指導項目の一例です

頭・軸の使い方

  • 頭は左右に少し動く(肩・胸の回転に連れて、頭は右に左に動く)
  • 軸は体の後ろ。背骨を意識することで、頭が少し左右に動いても軸はブレない
  • 体の前に軸をイメージすると、頭が全く動かず回転できない・体重移動もできない
STEP 3 下半身・体重移動

狙い:体重移動・腰の切れ・右腿・右尻を使ってスピードを上げる

以下は指導項目の一例です

ダウンスウィング/リリースポイント

  • ① 右脚に溜めたパワーを、右足で地面を強く蹴りながら腰を回し爆発させる
  • ② 地面反力を使い、腰を左方向に回しながら、右足を左斜め上方向に向けて蹴る
  • ③ 手と腕でクラブを加速・リリースするタイミングに合せて、地面を蹴り爆発させる
  • ④ 左脚(左腿・左尻・ふくらはぎ・足の裏)で右脚の蹴りを受け止める
  • ⑤ 左脚を内側に絞る感じで、内側に向けて力を受け止める(内股・左股関節に体重が乗る)

この3パートを「教える順序」で習得します。
だから、コーチ未経験でも生徒に再現させられます。

受講後に手に入るもの

  • スウィング指導マニュアルPDF
  • オンラインコンサル(タッド尾身に直接質問)
  • ミスの原因と解決法マニュアル(生徒に渡せる指導ツール)
特別価格(税込)
150,000
お支払い:銀行振込
Q & A

よくあるご質問

Limited

現在、この講座の募集枠は
2名です。

タッド尾身が、受講者一人ひとりの指導を直接見ます。研究所主宰・社団法人代表・メディア出演——仕事は多岐にわたります。人数が増えれば、一人あたりの指導時間が減ります。質を守るため、定員を絞っています。

残席2名。

あなたが今日申し込めば、数ヶ月後には
「コーチ」として教えています。

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